3月16日のJazz Swing

ジャケットを眺めながらレコードを聴くのは贅沢な時間であります。

まずはGil Evansのアルバム。

これは初めて聴きました。

Joy SpringがTrpとHrnとTubaのユニゾンってのは実にユニークです。


2枚目、The Art Pepper Quartet。

Art Pepperならこれ聴いとけ、な1枚だそうです。


3枚目、Art Pepper meets The Rythm Section

よく見るとベタなタイトルで。

このアルバムのYou'd Be So Nice To Come Home Toは馴染みがあります。

そして、この写真を見るとMr.Beenを思い出してしまう(笑)


4枚目、Blue's Mood - Blue Mitchell

このタバコの煙がカッコイイ。こんな写真撮りたい、タバコ吸わないけど。

で、やはり I'll Close My Eyesですね。


5枚目、Clifford Brown with Strings

無性に暑苦しいのを聴きたくなってリクエスト。

「煙が目に染みる」を聴いてご満悦です。


6枚目、Hot House Flowers - Wynton Marsalis

これもストリングスものです。

クリフォードとは真逆な都会的でクールな演奏。

鼻につく程の余裕は、懐の深さをも感じさせます。

このアルバムのStardustを中学生の時に放送委員長権限で給食の時間に流したっけ。


ということで、やっぱりどうしてもTrumpetなアルバムに着地するのでした。







0コメント

  • 1000 / 1000